児童が夏休み中のお盆をねらって、某中学校体育館の現地調査に行ってきました。
ちょうど、お盆真っ只中でしたので、暑いこと暑いこと。。
知ってましたか?
体育館は、風通し良く造られていますので、床付近では涼しいのですが
天井付近では、屋根に近いので暖房状態なのですよ。
現場での風景です。
今回は、調査仲間のヒロユキくんといっしょの調査。
まずは天井付近まで上り、鉄骨部材の調査。
[ヒロユキ]どこまで登るの?
[キノシタ]一番上までだよ。
[ヒロユキ]すごく高いね。そこ、足掛けるとき滑るから。
[キノシタ]了解。やっぱり怖いね。
二人で登ったんですが、高くて怖かった。
[ヒロユキ]ここ図面と違っているよ。
[キノシタ]ほんとだ、スケッチ書くので測ってね。
そんなで、30分経過・・・・
[ヒロユキ]そろそろ降りようよ。
[キノシタ]うん。写真撮ったらね^^
結局、一時間程度登ってました。。汗がすごかった。
図面と違うところは、現状を耐震診断に反映させます。
こんな感じで建物の調査を行い、図面との相違・劣化等を調査し、耐震診断、NGであれば補強設計と行います。
今回は、柱・梁の仕口部分の溶接状態を調査しましたが、良好でした^^
残念ながら、いつもはダメなケースが多いのですよ。
最後に、足場を作ってくれた鳶の方は、高いところでも、すいすいと動いていました。すごい。